Photo Studio Crit Lab

Photo Studio Crit Labは大阪にある撮影スタジオです。最新で多種多様な撮影機器がご利用いただけます。


物撮り初心者必見!スタジオでライティング&カメラ設定を学ぶ

📸 オンラインショップで商品を売るなら、魅力的な写真は必須ですよね。でも、自宅での撮影では「思ったように明るくならない」「背景がごちゃごちゃして見える」「色合いがなんか違う」というお悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。実は、これらの悩みはほぼすべてライティングカメラ設定で解決できます。

私たちは、大阪の西中島にある撮影スタジオ「Crit Lab」で、数百件の物撮り案件に携わってきました。その経験から分かったのは、初心者でも基本を押さえれば、プロ並みの商品写真が撮れるということ。今回は、その実体験をもとに、物撮りで最も重要な「ライティング」と「カメラ設定」のコツをお伝えします。

🎯 物撮りで成功するために最も重要な2つのポイント

物撮りは「商品の魅力を引き出す撮影」です。顔写真や風景写真とは異なり、商品の質感・色・形状を正確に表現する必要があります。そのために必要なのが次の2つです。

1つ目は「適切なライティング」です。光の当て方一つで、商品の見た目は劇的に変わります。白い背景を使う場合でも、光の角度や強さが異なれば、同じ商品でも全く違う印象になってしまいます。

2つ目は「正確なカメラ設定」です。適切なF値・シャッタースピード・ISOを設定することで、商品の細部まで鮮明に表現できます。特にEコマース向けの物撮りでは、色合いも重要です。

これらは「経験」や「センス」ではなく、知識と技術の問題です。だからこそ、基本を学べば、誰でも高品質な物撮りができるようになります。

💡 ライティングの基本:3つの光の役割を理解する

物撮りで使う光には、大きく3つの役割があります。これを理解することが、ライティングマスターへの第一歩です。

「メイン光」は商品を照らす主となる光です。通常、左45度上から当てることで、商品の立体感が出ます。大阪のレンタルフォトスタジオでは、このメイン光として大型のソフトボックスを使うことが多いです。これにより、光が拡散して、影が柔らかくなります。

「反射光」は、商品の反対側に配置したレフ版やライトで、メイン光で出た影を和らげる光です。特に「白ホリゾント」を背景にした撮影では、この反射光がないと背景が暗くなってしまいます。

「背景光」は背景を照らす光です。白い背景をより白く、キレイに見せるために必要です。商品本体に当たらないように、背景の後ろ側から照射します。

Crit Labの西中島 撮影スタジオでは、これら3つの光を自由に組み合わせられる環境が整っています。実際に複数のパターンを試しながら学べるため、理論だけでなく実践的な理解が深まります。

⚙️ カメラ設定で押さえるべき3つの要素

ライティングが完璧でも、カメラ設定が間違っていれば台無しです。物撮りで重要な3つの設定をご説明します。

「F値(絞り値)」は、レンズの開き具合を示します。物撮りでは、一般的にF5.6~F16の間で設定します。なぜなら、商品全体をピントが合った状態で撮影したいからです。F値が小さすぎると(例えばF1.4)、ピント範囲が狭くなり、商品の一部しかシャープになりません。逆に大きすぎると(F22以上)、光が足りなくなり、ISOを上げることになって、ノイズが増えます。

「シャッタースピード」は、光を取り込む時間の長さです。三脚を使った物撮りでは、手ブレの心配がないため、1/60秒~1/125秒で設定することが多いです。重要なのは、ISO感度とのバランスです。

「ISO感度」は、光への敏感さです。スタジオでしっかりライティングされていれば、ISO100~400の低感度で十分です。ノイズを最小限に抑えることで、プロフェッショナルな仕上がりになります。

これらの設定は、大阪 レンタルフォトスタジオでの実際の撮影を通じて学ぶのが最も効果的です。異なる商品や背景で試すことで、設定の応用力が身につきます。

🎬 撮影シーン別の具体的な設定例

実際の撮影現場では、商品の種類によって最適な設定が異なります。代表的なシーン別に、設定例をご紹介します。

【シーン1:アクセサリー(リング、ネックレスなど)】 商品サイズが小さいため、接写が必要です。背景には白い背景紙を使い、メイン光はソフトボックス(60×90cm)を左45度上から配置。反射光は白いレフ版で右側から。カメラ設定はF8、シャッタースピード1/125秒、ISO200が目安。高速Wi-Fiを備えた物撮りスタジオなら、撮影後すぐにパソコンで確認できます。

【シーン2:衣類(シャツ、バッグなど)】 商品のサイズが大きいため、全体を入れつつ質感を表現する必要があります。メイン光は大型ソフトボックス(120×180cm)を上から45度で配置。背景は白ホリゾントを使用。カメラ設定はF5.6、シャッタースピード1/100秒、ISO100。テキスタイルの質感を出すため、光が柔らかいことが重要です。

【シーン3:食品(お菓子、飲料など)】 色合い表現が最も重要です。標準光源下での撮影が不可欠。複数のメイン光を使い、陰影をつけながらも自然な見た目を保ちます。カメラ設定はF8、シャッタースピード1/125秒、ISO100~200。ホワイトバランスをマニュアル設定し、グレーカードで正確に調整することがポイントです。

新大阪からアクセス良好な西中島南方駅 撮影スペース「Crit Lab」では、これらすべてのシーンに対応できる環境と、機材が揃っています。

✨ 背景・照明の使い分けで差をつける

同じ商品でも、背景と照明の組み合わせで印象は大きく変わります。

「白ホリゾント 大阪」で撮影する場合、背景を完全に白く飛ばすことで、商品に視線を集中させることができます。Eコマースサイトの商品ページでは、この白背景が標準です。白ホリを使う際のコツは、背景光をしっかり当てながらも、商品本体への光漏れを避けることです。

一方、自然光スタジオとして窓からの光を活用する場合は、より柔らかく、温かみのある雰囲気が出ます。朝日や午前中の光が特に美しいとされています。ただし、晴れと曇りで光の質が大きく異なるため、安定した撮影には工夫が必要です。

その他の背景として、グレーや淡いベージュの背景紙を使うことで、高級感や落ち着きを演出できます。商品のターゲット顧客層に合わせて背景を選択することが、販売促進に直結します。

🌟 実際のスタジオ利用者からの体験談

【ケース1:アクセサリーショップオーナー Aさん】 「自宅での撮影では、どうしても暗く見えてしまい、商品の輝きが表現できていませんでした。Crit Labで撮影してみたら、ライティングの重要性がすぐに理解できました。特に、メイン光と反射光のバランスで、同じリングでも全く違う写真になることに驚きました。今では定期的にスタジオを利用して、撮影スキルも向上しています。」

【ケース2:物販事業を開始した会社員 Bさん】 「YouTube撮影 大阪で物撮りについて調べていたときに、Crit Labを見つけました。スタジオの環境が整っているだけでなく、設定のアドバイスをもらえたので、自分のカメラ設定の誤りが分かりました。特にホワイトバランスの調整で、色が正確に出るようになり、顧客からのクレームが減りました。」

【ケース3:インフルエンサー Cさん】 「ライブ配信スタジオとしても使えるというのが決め手でした。ライブ販売の際に、商品を美しく見せながらリアルタイムで配信できるので、購買意欲が高まります。高速Wi-Fiも完備されているため、通信が途切れることもなく、安定した配信ができています。」

❓ よくある質問と答え

Q1:一眼レフカメラがなくても、物撮りはできますか? A:基本的には、マニュアル設定ができるカメラであれば大丈夫です。ただし、イメージセンサーが大きいほうが、同じF値でもボケが大きく出るため、高級感のある写真になりやすいです。スマートフォンでも工夫次第では可能ですが、スタジオでの三脚固定とライティングがあると、大きく改善されます。

Q2:ポートレート撮影 関西で修行した人たちが、物撮りが上手いのはなぜですか? A:ポートレート撮影で学ぶライティングの基本は、物撮りにも共通しています。光と影の使い方、被写体への光の当て方など、原理は同じです。スタジオで人物撮影をしたことがあれば、物撮りの習得も早いでしょう。

Q3:撮影後のレタッチ(編集)はどこまで必要ですか? A:基本的には、撮影段階でできるだけ正確に撮ることが重要です。ホワイトバランスやコントラストを正確に設定すれば、レタッチは最小限で済みます。むしろ、撮影技術に時間をかけるほうが、長期的には効率的です。

🏢 Crit Lab(西中島 撮影スタジオ)のご紹介

Crit Labは、大阪市淀川区西中島3丁目16-17 丸善西中島ビル3階3号室に位置する、大阪 レンタルフォトスタジオです。

アクセスは非常に便利です。西中島南方駅から徒歩2分、南方駅から徒歩1分。梅田からもわずか約10分の距離にあります。新大阪駅からのアクセスも良好で、遠方からのご利用者にも喜ばれています。

当スタジオの特徴は、物撮りに特化した設備と環境にあります。白ホリゾント、複数のソフトボックス、レフ版、高速Wi-Fiを完備。商品撮影はもちろん、YouTube撮影、インタビュー撮影、モデル撮影、ライブ配信対応など、幅広い用途に対応できます。

また、スタジオを貸切でご利用いただけるため、ご自身のペースで実験的な撮影も可能。初心者向けのライティング相談にも応じています。

📞 見学・レンタル・ご相談はこちら

物撮りのスキルアップを目指すなら、ぜひ一度Crit Labにお越しください。実際のスタジオ環境で、ライティングとカメラ設定の重要性を実感していただけます。

📧 お問い合わせメール:critlab2025@gmail.com

スタジオの見学、レンタル予約、撮影技術のご相談など、お気軽にお問い合わせください。初心者向けのアドバイスも喜んでさせていただきます。

西中島にある当スタジオで、プロ並みの物撮り技術を習得しませんか。皆さまのご来訪をお待ちしています。

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Ctit-Phot
大阪市淀川区西中島にある Rental Photo studio Crit Lab(レンタルフォトスタジオ クリット ラボ) は、 アマチュアカメラマン・地下アイドル・素人モデルの撮影や商品撮影に最適な、自然光と白ホリ背景を活かしたレンタルフォトスタジオです 「SNS映えする写真を撮りたい」「ポートフォリオ用の作品撮りをしたい」「動画やチェキ会もできるスタジオを探している」そんな方々のために、当スタジオは初心者でも使いやすい設備と環境を整えています。